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売上が上がらない。やることはやってるのに。——その「天井」の正体

うーなー

エンタメ・イベント業界15年超の会社員×副業ライター。Webデザイナーの妻がいます。夫婦でセールスライティング×デザインを駆使してLP制作やプロモーション全般を裏方としてサポートしてます。 SEO記事300本以上|立ち上げた企業ブログが6ヶ月で2万PV超え、問い合わせ増加|某出版社様メルマガ執筆実績等|

事業は回っています。

お客さんもゼロではありません。

でも、売上が伸びません。

先月と同じ。

先々月と同じ。

半年前と同じ。

ずっと、同じ天井にぶつかっています。

「もっと頑張らなきゃ」と思って、SNSの投稿を増やす。

ブログ記事を量産します。

新しいサービスを作る。

でも、数字は動きません。

あなたが今、そんな状態なら、少しだけ読んでほしい。

この「天井」の正体は、努力不足ではありません。

売り方の設計が、今の売上に最適化されてしまっているんです。


「やることはやってる」のに伸びない理由

僕はエンタメ・イベント業界で15年以上会社員をしながら、妻のWebデザインと僕のセールスライティングで、LP制作の一気通貫サービスをやっています。

300本以上のSEO記事を書いてきた経験から、断言できることがあります。

売上が上がらない人は、「やり方」を変えずに「やる量」だけ増やしています。

投稿を毎日1本→2本にしても、売上は倍になりません。

ブログ記事を月4本→8本にしても、問い合わせは倍になりません。

なぜか。

「伝え方」の設計が同じだからです。

同じメッセージを、同じ相手に、同じ方法で届けています。

量を増やしても、「届き方」は変わりません。

売上の天井を作る3つの「設計ミス」

あなたのビジネスに、心当たりがないか確認してください。

集客に疲れたと感じているなら、仕組み化の話も参考になります

集客に疲れたと感じているなら、仕組み化の話も参考になります

ミス①:ターゲットが広すぎる

「30代〜50代の女性向け」。こういうターゲット設定、していませんか?

これだと、誰にも深く刺さりません。

「35歳、個人事業主、起業2年目、月商20万で頭打ち、SNS集客に疲れてきた女性」。

ここまで絞ると、その人の心に直接話しかけられる。

ペルソナを絞ることで、メッセージが鋭くなります。

鋭くなったメッセージは、少ない発信でも反応が出る。

→ 具体的なやり方は「ペルソナ設定ガイド」で解説しています。

ミス②:「スペック説明」で止まっている

「90分のセッションで〇〇メソッドを使います」
「納品まで最短3日、修正2回まで対応」

これ、スペックです。

悪くない情報だけど、これだけでは人は動きません。

お客さんが本当に知りたいのは、「それで、私の何が変わるの?」ということ。

「毎朝、腰の痛みで起きていたのが、スッと立てるようになります」
「月商20万の天井が、3ヶ月で50万に変わる」

こういうベネフィットが伝わって初めて、「欲しい」が生まれる。

→ ベネフィットの書き方は「セールスライティングとは」で基礎から解説しています。

ミス③:申し込みまでの「導線」が切れている

SNSを見た人が、次にどこへ行くか。設計していますか?

「プロフィールにリンクを貼ってます」——それだけだと、ほとんどの人は辿り着きません。

SNS → ブログ or メルマガ → LP(申し込みページ)→ 申し込み

この流れの中で、どこかが切れていると売上は天井を超えません。

特にLP(申し込みページ)が弱い、もしくはそもそもない場合、どれだけ集客しても漏れていきます。

→ LPの構成方法は「LP構成の基本ガイド」にまとめています。

「量」じゃなく「質」を変えた瞬間、売上は動く

僕自身の話をします。

イベント集客の仕事で、チラシもSNSも使ったけど反応が薄かった時期がありました。

やることを増やしても、数字は変わらなかった。

そこで、アプローチをガラッと変えました。

LPを1枚作って、営業メールを4通だけ書きました。

ターゲットを1人に絞って、その人に刺さる言葉を選んです。

結果、見込み客だけで満席になりました。

やったことの「量」は減った。

でも「伝え方の質」を変えたら、結果が変わりました。

あなたの売上の天井も、同じ構造かもしれません。

天井を突破するための3ステップ

ステップ1:今の導線を紙に書き出す

あなたのお客さんは、どこであなたを知って、どうやって申し込みに至るのか。

副業時代に稼げなかった経験から気づいた原因も、こちらにまとめました

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SNS → ? → ? → 申し込み

この「?」を埋めてみてください。

どこが弱いか、すぐ見える。

ステップ2:LPを見直す(なければ作る)

申し込みページは「お問い合わせフォーム」ではありません。

見込み客の心理に沿って、悩み→共感→解決策→証拠→行動喚起、と順序立てて設計するページです。

今のLPに心当たりがある人は「LPが売れない原因」も読んでみてください。

ステップ3:メッセージを「お客さん目線」で書き直す

あなたが言いたいことではなく、お客さんが聞きたいことから書き始める。

「うちのサービスはこんなに素晴らしい」ではなく、「あなたのこんな悩み、解決できます」。

まずは自分の文章を客観的にチェックしたい方は、無料のセールスコピー診断チェックリストを使ってみてください。

30項目で「売れない原因」がわかります。

この視点の切り替えだけで、同じサービスでも反応は劇的に変わります。

最後に

売上が上がらない時期は、本当にしんどい。

「やることはやってるのに」という苛立ちは、僕も知っています。

でも、その「やってること」の方向を少しだけ変えるだけで、天井は壊れる。

量じゃなく、質。

頑張りじゃなく、設計。

あなたのビジネスの良さは、ちゃんと伝わる形にすれば、必ずお客さんに届く。

僕と妻は、その「伝わる形」を一緒に作る仕事をしています。

LP制作からライティングまで、夫婦で一気通貫。

「売上の天井、何が原因か分かりません」——そんな時は、気軽に相談してください。


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