「AFFINGER6は稼げるテーマ」ってよく聞くけど、デメリットの情報が少なすぎない?どの記事もベタ褒めばかりで、正直アフィリエイト報酬目当てじゃないかって疑ってしまう…。
そう思っているあなたの気持ち、痛いほどわかります。
私も3年前、まさに同じ状況でした。14,800円という金額を前に、「本当のデメリットを知りたい」「買って後悔したくない」と何十記事も読み漁った経験があります。
結論から言うと、AFFINGER6にはハッキリとしたデメリットがあります。そして、そのデメリットを知らずに購入すると「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性が高いのも事実です。
この記事では、AFFINGER6を3年以上使い続けている私が、忖度なしの本音でデメリットを7つお伝えします。
読み終わる頃には、あなたが「AFFINGER6を買うべきか、別のテーマにすべきか」を自信を持って判断できるようになっているはずです。
AFFINGER6のデメリット7選|購入前に知るべき本音
ここからは、実際に3年以上AFFINGER6を使い続けてきた経験から、本当のデメリットをお伝えします。
良いことばかり書いても意味がないので、正直に「ここは微妙だな」と感じた部分を包み隠さず書いていきますね。
デメリット①:設定項目が多すぎて初心者には難しい
AFFINGER6の最大のデメリットは、設定項目が多すぎることです。
「カスタマイズ性が高い」と聞くと良いことのように思えますが、裏を返せば「設定すべき箇所が山ほどある」ということ。WordPress初心者にとって、これはかなりのハードルになります。
具体的には、以下のような問題が起こります。
私も最初の1ヶ月は、設定画面を行ったり来たりするだけで疲れ果てました。「記事を書く時間より設定を探す時間の方が長い」なんて日もザラでしたね。
ただし、これは最初の1〜2ヶ月だけの話です。一度慣れてしまえば、逆にこの設定の多さが「やりたいことが全部できる」という強みに変わります。
デメリット②:ブロックエディタに完全対応していない
AFFINGER6は、ブロックエディタとクラシックエディタが併存している状態です。
これが「初心者には難しい」と言われる大きな原因の一つ。SWELLやCocoonのようにブロックエディタに完全対応しているテーマと比べると、操作の統一感がありません。
| テーマ | ブロックエディタ対応 |
| AFFINGER6 | 対応しているが、クラシックエディタとの併存 |
| SWELL | 完全対応(ブロックエディタ特化) |
| Cocoon | 完全対応 |
| JIN:R | 完全対応 |
特に困るのが、「同じパーツなのにブロックエディタとクラシックエディタで仕様が違う」ケースがあること。ネットで調べた情報がクラシックエディタ前提だったりすると、「あれ、同じようにできないぞ?」と混乱します。
ブロックエディタだけで完結したい人、直感的な操作を求める人にとっては、この点がストレスになる可能性があります。
デメリット③:専用プラグインが高額で沼にハマる
AFFINGER6には、機能を拡張するための専用プラグインが用意されています。しかし、これが結構高額なんです。
| プラグイン名 | 価格(税込) |
| AFFINGERタグ管理マネージャー4 | 21,800円 |
| ABテストプラグイン | 4,800円 |
| PVモニター | 12,000円 |
| SUGOI MOKUJI | 5,980円 |
テーマ本体が14,800円なのに、プラグインを追加していくとあっという間にテーマ代を超えてしまうという沼が待っています。
正直、私も最初は「これも必要かな」「あれも便利そう」と追加しそうになりました。でも冷静に考えると、テーマ本体の機能だけでも十分ブログ運営はできるんですよね。プラグインは本当に必要になってからでOKです。
デメリット④:マニュアルにパスワードが必要で不便
AFFINGER6の公式マニュアルは、パスワードがかかっている仕様になっています。
これが地味に不便。困ったときにGoogleで「AFFINGER6 〇〇 設定方法」と検索しても、公式マニュアルがヒットしません。毎回、購入者専用サイトにログインしてパスワードを確認する手間が発生します。
さらに、テーマのアップデートにも会員サイトへのログインが必要です。他のテーマのようにWordPress管理画面からワンクリックでアップデート、というわけにはいきません。
ただし、AFFINGER6は利用者が多いテーマなので、個人ブロガーが書いた解説記事がネット上に大量にあるのが救いです。公式マニュアルに頼らなくても、大抵のことは検索で解決できます。
デメリット⑤:デフォルトのデザインが地味すぎる
AFFINGER6のデフォルトデザインは、良く言えばシンプル、悪く言えば地味です。
黒とグレーを基調とした、なんとも素っ気ないデザイン。SWELLやSANGOのように「インストールしただけでオシャレ」というわけにはいきません。
個性を出したいなら、自分でカラー設定やレイアウトをカスタマイズする必要があります。デザインセンスに自信がない人、カスタマイズ作業が面倒な人にとっては、これがデメリットになるでしょう。
私はカスタマイズするのが好きなタイプなので、このシンプルさは逆に好都合でした。でも「すぐにオシャレなブログを始めたい」という人には向いていないかもしれません。
デメリット⑥:他テーマからの乗り換えが大変
すでに別のテーマでブログを運営している人がAFFINGER6に乗り換える場合、過去記事のデザインが崩れる問題が発生します。
AFFINGER6には「乗り換えサポート用プラグイン」が用意されていません。そのため、テーマを変更すると装飾やレイアウトが崩れ、全記事を修正する必要が出てきます。
記事数が多いほど修正作業は膨大になります。100記事あるブログの乗り換えは、数週間〜1ヶ月かかることも覚悟してください。
逆に言えば、ブログを始めるタイミングでAFFINGER6を選ぶのがベストということです。最初から使っていれば、この問題は発生しません。
デメリット⑦:メールサポートがない
AFFINGER6には、個別のメールサポートがありません。
困ったときに「公式に問い合わせる」という選択肢がないのは、初心者にとって不安材料になるかもしれません。
ただし、前述の通りAFFINGER6は利用者が多いテーマです。ネット上に解説記事や動画が豊富にあるため、ほとんどの疑問は検索で解決できます。私自身、3年間使ってきて「サポートがなくて困った」と感じたことは一度もありません。
ここまでデメリットを正直にお伝えしてきました。「やっぱり難しそう…」と感じた方もいるかもしれません。でも、これらのデメリットを理解した上で購入すれば、後悔する確率はグッと下がりますよ。
\デメリットを理解した上で検討したい方はこちら/
AFFINGER6のメリット5選|デメリットを上回る強み
ここまでデメリットを正直にお伝えしてきましたが、私が3年以上AFFINGER6を使い続けているのには理由があります。
デメリットを差し引いても、それを上回るメリットがあるからです。
メリット①:「稼ぐ」に特化した機能が充実
AFFINGER6の開発者は、もともとアフィリエイターです。そのため、収益化に必要な機能が最初から揃っているのが最大の強み。
収益化に役立つ機能
- ランキング機能:商品比較やおすすめランキングが簡単に作れる
- CTAボタン:クリック率を高めるボタンデザインが豊富
- 広告管理:記事内の好きな位置に広告を自動挿入できる
- SEO設定:記事ごとに細かいSEO設定が可能
私がAFFINGER6を選んだ一番の理由がこれです。ブログで収益を上げることが目的なら、最初から「稼ぐ」を意識して作られたテーマを使う方が効率的ですからね。
メリット②:複数サイトで使い回せる
AFFINGER6は、個人利用であれば何サイトでも使用OKです。
ブログで稼いでいる人のほとんどは、複数のサイトを運営しています。1サイトで月5万円稼げるようになったら、同じノウハウで2サイト目、3サイト目と展開していくのが王道パターン。
その際、サイトごとにテーマを購入する必要がないのは大きなメリットです。14,800円で何サイトでも使えるのは、長期的に見るとコスパ最強と言えます。
メリット③:SEOに強い設計
AFFINGER6は、SEO内部対策が施された設計になっています。
テーマ側でSEOの基本設定ができるため、SEOプラグインを別途インストールする必要がほとんどありません。プラグインを減らすことで、サイトの表示速度向上にも貢献します。
実際、私のブログでもSEO系プラグインは入れていませんが、狙ったキーワードで検索上位を取れています。
メリット④:利用者が多く情報が豊富
AFFINGER6は、WordPressの有料テーマの中でもトップクラスの利用者数を誇ります。
そのため、使い方やカスタマイズ方法を解説した記事・動画がネット上に大量にあります。「AFFINGER6 〇〇 やり方」で検索すれば、大抵のことは解決できるでしょう。
公式サポートがなくても、利用者コミュニティの情報量でカバーできるのがAFFINGER6の強みです。困ったときに「誰かが同じ問題を解決している」という安心感があります。
メリット⑤:テーマのアフィリエイトで稼げる
AFFINGER6には、テーマ自体のアフィリエイトプログラムがあります。
報酬は1件あたり7,000円。SWELLやJINなど他の人気テーマにはアフィリエイトがないため、これはAFFINGER6ならではのメリットです。
実際、この記事を読んでいるあなたがAFFINGER6を購入し、自分のブログでおすすめする側に回れば、テーマ代を回収するのは難しくありません。「自分が使っているものを紹介する」のは、アフィリエイトの王道ですからね。
\「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ/
AFFINGER6とSWELLを正直に比較|どっちを選ぶべき?
「AFFINGER6かSWELLか」で迷っている人は多いと思います。
ここでは、両テーマを忖度なしで比較します。
| 比較項目 | AFFINGER6 | SWELL |
| 価格 | 14,800円 | 17,600円 |
| 使いやすさ | △ 慣れるまで時間がかかる | ◎ 直感的で初心者向け |
| カスタマイズ性 | ◎ 細かい設定まで可能 | ○ 必要十分 |
| 収益化機能 | ◎ アフィリエイト特化 | ○ 基本機能あり |
| ブロックエディタ | △ 完全対応ではない | ◎ 完全対応 |
| デザイン性 | ○ カスタマイズ次第 | ◎ 最初からオシャレ |
| アフィリエイト | ○ 1件7,000円 | × なし |
| 複数サイト利用 | ◎ 無制限 | ◎ 無制限 |
SWELLを選ぶべき人
AFFINGER6を選ぶべき人
迷ったら「何のためにブログを始めるのか」を考えてみてください。趣味ブログならSWELL、収益化が目的ならAFFINGER6——というのが私の結論です。
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AFFINGER6を買って後悔する人・しない人の特徴
最後に、AFFINGER6を買って後悔する人の特徴をまとめます。
購入前にチェックして、自分がどちらに当てはまるか確認してください。
後悔する人の特徴
後悔しない人の特徴
正直なところ、「最初の1〜2ヶ月は大変」です。でも、その壁を乗り越えれば、AFFINGER6は本当に心強い相棒になります。私は3年使い続けてきて、「最初にAFFINGER6を選んでよかった」と心から思っています。
まとめ|デメリットを理解した上で判断しよう
この記事では、AFFINGER6のデメリットを本音でお伝えしてきました。
AFFINGER6のデメリット7選
- 設定項目が多すぎて初心者には難しい
- ブロックエディタに完全対応していない
- 専用プラグインが高額
- マニュアルにパスワードが必要
- デフォルトのデザインが地味
- 他テーマからの乗り換えが大変
- メールサポートがない
確かにデメリットはあります。でも、「ブログで稼ぎたい」という明確な目的がある人にとっては、これらのデメリットを差し引いても選ぶ価値があるテーマです。
想像してみてください。
AFFINGER6を使いこなし、月5万円、10万円とブログ収入が増えていく未来を。
最初の1〜2ヶ月は大変かもしれません。でも、その先には「好きなことを発信しながら収入を得る」という生活が待っています。
テーマ選びで迷い続けている時間は、記事を書いて収益を上げられる時間でもあります。どのテーマを選んでも「完璧」はありません。それよりも、決断して行動することが何より大切です。
デメリットを理解した上で「それでもAFFINGER6を使いたい」と思えたなら、迷わず購入してください。私のように、3年後に「最初にこのテーマを選んでよかった」と思える日が来るはずです。
この記事があなたのテーマ選びの参考になれば嬉しいです。「自分に合うかどうか」を判断できたら、あとは行動あるのみ。一緒にブログで稼いでいきましょう!
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