Webライター求人の探し方|良い案件を見分ける5つのポイント

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Webライター求人の探し方|良い案件を見分ける5つのポイント

うーなー

エンタメ・イベント業界15年超の会社員×副業ライター。Webデザイナーの妻がいます。夫婦でセールスライティング×デザインを駆使してLP制作やプロモーション全般を裏方としてサポートしてます。 SEO記事300本以上|立ち上げた企業ブログが6ヶ月で2万PV超え、問い合わせ増加|某出版社様メルマガ執筆実績等|

「Webライターの求人を探しているけど、どれが良い案件か分からない」「低単価案件ばかりで疲弊してしまった」——そんな悩みを抱えていませんか。

Webライターの求人は数が多い反面、玉石混交です。中には相場より極端に低い単価で募集している案件や、条件が不透明な案件も存在します。良い案件を見極める目を持たないと、時間と労力を無駄にしてしまいます

私も最初は「文字単価0.3円」の案件を必死にこなし、時給換算すると300円以下——という状態でした。あの時期は本当に辛かったですが、案件の選び方を変えただけで、3ヶ月後には文字単価1.5円以上の案件だけを受注できるようになりました。

この記事では、Webライター求人の探し方と、良い案件を見分けるための5つのポイントを解説します。避けるべき案件の特徴や、おすすめの求人サイトも紹介しているので、読み終えるころには、効率よく優良案件を見つけられるようになっているはずです。

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Webライター求人を探せる5つのルート

まずは、Webライター求人を探せる主なルートを紹介します。それぞれ特徴が異なるので、自分の状況に合ったものを選んでください。

私は最初クラウドソーシングだけで探していましたが、求人サイトやSNSも活用するようになってから、単価の高い案件に出会えるようになりました。複数のルートを併用するのがおすすめです。

ルート特徴おすすめの人
クラウドソーシング案件数が多い。手数料10〜20%初心者〜中級者
求人サイト企業直の案件。高単価が多い中級者〜上級者
フリーランスエージェントスキルに合った案件を紹介中級者〜上級者
X(旧Twitter)タイムリーな募集情報全レベル
企業の採用ページ好きなメディアで書ける全レベル

クラウドソーシングサイト

最も手軽にWebライター案件を探せるのが、クラウドソーシングサイトです。

クラウドワークスは、国内最大の案件数を誇り、初心者向けから上級者向けまで幅広く揃っています。「初心者歓迎」の案件が多いので、最初の実績作りに適しています。

ランサーズは、クラウドワークスと並ぶ大手サービスです。認定ランサー制度があり、実績を積むとスカウトを受けやすくなります。

ココナラは、自分のスキルを出品する形式のため、価格設定を自分で決められます。差別化できる強みがあれば有効です。

クラウドソーシングのメリットは、報酬の支払いが保証されていることと案件数の多さです。デメリットは手数料(10〜20%程度)がかかることと、低単価案件も混在していること。まずはクラウドワークスとランサーズの両方に登録し、案件の選択肢を広げましょう。

求人サイト・エージェント・SNS

クラウドソーシング以外にも、求人を探すルートがあります。

求人サイトでは、Indeed、Wantedly、リクナビNEXTなどで「Webライター」「在宅ライター」と検索すると、企業が直接募集している案件が見つかります。業務委託や正社員雇用など、雇用形態もさまざまです。

フリーランス向けエージェントでは、クラウドテック、Workshipなどのフリーランス向けマッチングサービスに登録すると、スキルに合った案件を紹介してもらえます。

X(旧Twitter)では、「#ライター募集」で検索すると、企業や編集者がライターを探している投稿が見つかります。タイムリーな情報を得られるのがメリットです。

企業の採用ページも見逃せません。自分が読んでいるWebメディアのサイト内を確認すると、「ライター募集」のページがあることがあります。好きなメディアで書けるチャンスです。

良い案件を見分ける5つのポイント

案件を見つけたら、次は「良い案件かどうか」を見極める必要があります。ここでは、優良案件を見分けるための5つのポイントを解説します。

ポイント①:単価が相場と合っているか

Webライターの文字単価相場は以下の通りです。

レベル文字単価の目安3,000文字の報酬
初心者向け0.5円〜1円1,500円〜3,000円
中級者向け1円〜2円3,000円〜6,000円
専門分野・経験者向け2円〜5円以上6,000円〜15,000円以上

この相場より極端に低い案件(0.1円〜0.3円など)は避けましょう。作業量に見合わないだけでなく、発注者側の認識にも問題がある可能性があります。

逆に、相場より高すぎる案件も注意が必要です。条件が厳しかったり、実際には別の作業を求められたりするケースがあります。

「テストライティングは低単価だが、本採用後は高単価」という案件は珍しくありません。テスト段階の単価だけで判断せず、本採用後の条件を必ず確認しましょう。

ポイント②:継続案件の可能性があるか

「継続案件あり」「長期的にお付き合いできる方歓迎」と記載されている案件は、安定収入につながりやすいです。

単発案件を繰り返すより、1つの継続案件を獲得するほうが効率的に稼げます。案件を探す時間、提案文を書く時間、クライアントとのやり取りを始める時間——これらがすべて省けるからです。

ポイント③:マニュアルやサポートがあるか

「マニュアル完備」「丁寧にフィードバックします」といった記載がある案件は、初心者でも取り組みやすく、スキルアップにもつながります。

私が文字単価を0.5円から1.5円に引き上げられたのは、フィードバック付きの案件を3件こなしたことがきっかけでした。「修正理由まで教えてくれる編集者」に出会えたことで、SEOライティングの基礎が身につき、その後の案件獲得率が格段に上がりました。

クライアントが教育に投資している証拠でもあり、長期的な関係を築きやすいです。

ポイント④:案件の情報が具体的か

良い案件は、募集文に以下の情報が明記されています。

優良案件に記載されている情報

  • 執筆するジャンルやテーマ
  • 文字数の目安
  • 報酬金額(文字単価または記事単価)
  • 納期や対応可能時間
  • 求めるスキルや経験

これらの情報が曖昧な案件は、後から条件が変わるリスクがあります。募集文を読んだ段階で「何を書くのか」「いくらもらえるのか」がはっきりしない場合は、応募前にメッセージで確認しましょう。

ポイント⑤:発注者の評価を確認する

クラウドソーシングでは、発注者側にも評価がつきます。過去にライターからどのような評価を受けているか、確認してから応募しましょう。

低評価が多い発注者は、支払い遅延やコミュニケーションに問題がある可能性があります。

私は一度、評価を確認せずに応募した案件で、報酬の支払いが1ヶ月以上遅れたことがあります。それ以来、発注者の評価は星4以上の案件のみに絞るようにしています。このルールを決めてからトラブルはゼロになりました。

避けるべき案件の特徴5選

良い案件を見極めるだけでなく、避けるべき案件の特徴も知っておきましょう。時間と労力を無駄にしないために、以下のような案件には注意が必要です。

① 文字単価0.3円以下の案件

3,000文字書いても900円にしかなりません。時給換算すると最低賃金を下回ることも多く、実績作りにもなりにくいです。

「まずは実績のために安くても受ける」という考え方もありますが、文字単価0.5円以上の初心者向け案件は存在します。最初から0.3円以下に手を出す必要はありません。

② 「簡単に稼げる」を強調する案件

「誰でも簡単」「コピペだけでOK」といった表現は要注意です。実際には手間がかかるか、報酬が極端に低いケースがほとんどです。

③ 報酬の支払い条件が不明確

「報酬は相談」「成果に応じて決定」など、金額が明示されていない案件は避けましょう。後から条件を下げられるリスクがあります。

④ 無報酬のテストライティングを求める案件

テストライティング自体は一般的ですが、無報酬で複数記事を要求する案件は、タダ働きさせる目的の可能性があります。テストは1記事まで、報酬ありが望ましいです。

⑤ 修正回数が無制限

「納得いくまで修正」という条件は、際限なく修正を求められるリスクがあります。修正回数の上限(2〜3回が一般的)が明記されている案件を選びましょう。

案件応募前のチェックリスト

応募前に以下の項目を確認すると、トラブルを避けられます。

応募前チェックリスト

  • 文字単価または記事単価が明記されているか
  • 執筆ジャンルと文字数が具体的か
  • 納期と修正回数の条件が明確か
  • 発注者の評価は星4以上か
  • テストライティングの条件は適正か

条件が曖昧な案件は、採用後に「話が違う」となるリスクがあります。疑問点は応募前にメッセージで確認しましょう。それだけで、案件トラブルの大半は防げます。

案件獲得率を上げる応募のコツ

良い案件を見つけても、応募が通らなければ意味がありません。ここでは、案件獲得率を上げるための応募のコツを紹介します。

提案文の書き方

提案文(応募文)は、クライアントがあなたを採用するかどうかを判断する材料です。テンプレートをそのまま使うのではなく、案件ごとにカスタマイズしましょう。

提案文に含めるべき要素は以下の4つです。

① 自己紹介:名前、職歴、ライター歴など。長くなりすぎないよう、3〜5行程度にまとめます。

② 応募理由:なぜこの案件に興味を持ったのか、なぜ自分が適任だと考えるのかを伝えます。「エンタメ業界で10年の経験があり、このジャンルの記事は得意です」のように具体的に。

③ 実績:過去の執筆実績があれば、URLを添えて紹介します。なければ「実績はありませんが、◯◯の経験を活かせます」と伝えましょう。

④ 対応可能な条件:週に何時間稼働できるか、いつから対応可能かを明記します。

私の経験上、提案文で最も差がつくのは「応募理由」の部分です。「稼ぎたいから応募しました」ではなく、「御社メディアの〇〇という記事を読み、読者に寄り添う姿勢に共感しました」のように、そのクライアントに向けた一言を入れるだけで、返信率が2倍以上になりました。

ポートフォリオの整備

実績が増えてきたら、ポートフォリオを作成しましょう。ポートフォリオとは、自分の執筆実績をまとめたもので、応募時にクライアントに見せる資料です。

ポートフォリオに含める情報

  • 自己紹介(経歴、得意分野、対応可能なジャンル)
  • 執筆実績(記事のURL、またはサンプル文章)
  • 対応できる業務内容(SEO記事、取材記事など)
  • 連絡先

NotionやGoogleドキュメント、無料ブログなどで作成できます。URLを発行しておくと、応募時にすぐ共有できて便利です。

私がポートフォリオを作成してから、応募の返信率が明らかに上がりました。「この人はプロ意識がある」と思ってもらえるようで、テストライティングなしで採用されるケースも増えています。ポートフォリオの有無は、案件獲得率に直結します。

ポートフォリオの作り方や提案文の書き方に自信がない方は、ライティング講座で体系的に学ぶのも一つの手です。独学で試行錯誤するよりも、プロのフィードバックをもらいながら進めるほうが、結果的に早く稼げるようになります。

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おすすめのWebライター求人サイト【目的別】

最後に、Webライター求人を探すのにおすすめのサイトを目的別に紹介します。

初心者向けサイト3選

クラウドワークスは、案件数が多く、「初心者歓迎」の案件も豊富です。まず登録すべきサイトと言えます。

ランサーズは、クラウドワークスと同様に大手で、両方登録しておくと案件の選択肢が広がります。

サグーワークスは、ライティング特化型のクラウドソーシングです。プラチナライターになると高単価案件にアクセスできます。

中級者〜上級者向けサイト4選

Wantedlyは、スタートアップや成長企業の求人が多く、業務委託ライターの募集も見つかります。

クラウドテックは、フリーランス向けのエージェントサービスです。クラウドソーシングより高単価の案件を紹介してもらえます。

Indeedでは、「Webライター」「業務委託ライター」で検索すると、企業が直接募集している案件が見つかります。

X(旧Twitter)では、「#ライター募集」で検索すると、最新の募集情報をリアルタイムでキャッチできます。

私は現在、クラウドワークス、Wantedly、Xの3つを並行して使っています。それぞれ案件の性質が異なるので、複数のルートを持っておくと収入が安定します。1つのプラットフォームに依存しないことが、フリーランスとして生き残る鍵です。

まとめ:良い案件を見極めて効率よく稼ごう

Webライター求人は数が多いですが、良い案件を見極める目を持つことで、効率よく稼げるようになります。

この記事のポイント

  • クラウドソーシング、求人サイト、SNSなど複数のルートを活用する
  • 単価相場と合っているか、継続案件か、サポートがあるかをチェック
  • 極端な低単価や条件が不明確な案件は避ける
  • 提案文は案件ごとにカスタマイズし、ポートフォリオを整備する

良い案件との出会いは、あなたのライター人生を大きく左右します。

ただし、良い案件に応募しても「選ばれる力」がなければ、案件は獲得できません。提案文の書き方、ポートフォリオの作り方、SEOライティングの基礎——こうしたスキルを体系的に身につけることで、案件獲得率は格段に上がります。

Webライターの案件は早い者勝ちです。良い案件はすぐに応募が集まり、締め切られてしまいます。「もう少し準備してから…」と先延ばしにしている間に、あなたにぴったりの案件が他の人に取られているかもしれません。

まずは今日、1つでも案件に応募してみてください。その一歩が、あなたのライターキャリアを動かすきっかけになるはずです。

「案件の選び方もライティングスキルも、まとめて学びたい」という方は、オンラインのライティング講座を活用するのも一つの選択肢です。独学で半年かかることが、プロの指導を受ければ1〜2ヶ月で身につきます。

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