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「個人事業主、生活できない…」深夜にこの言葉を検索したあなたへ

うーなー

エンタメ・イベント業界15年超の会社員×副業ライター。Webデザイナーの妻がいます。夫婦でセールスライティング×デザインを駆使してLP制作やプロモーション全般を裏方としてサポートしてます。 SEO記事300本以上|立ち上げた企業ブログが6ヶ月で2万PV超え、問い合わせ増加|某出版社様メルマガ執筆実績等|

夜中の2時。

スマホの画面だけが光っています。

「個人事業主 生活できない」

この言葉を打ち込んだこと、ありますか?

僕はあります。

SEOライティングからセールスライティングにメインを切り替えた時期、仕事が取れなくなりました。

それまでのSEO案件を止めて、新しい方向に舵を切ったら、売上がぱったり止まりました。

「この選択、間違ったかな」って、何度も思いました。

今、あなたがどんな状態かは分かりません。

でも、深夜にこの記事にたどり着いたということは、相当キツい状況にいるんじゃないかと思う。

この記事は、「頑張れ」とか「ポジティブに考えよう」とか、そういう話はしません。

たです、同じように苦しんだ人間として、あなたが今見えていないかもしれない「原因」の話をします。

あなたのスキルが低いわけじゃない

最初に言いたい。

個人事業主で生活できていないのは、あなたの腕が悪いからじゃない

これ、本気で言ってます。

僕がLP制作やセールスライターとして活動する中で、何人もの個人事業主の方と話してきました。

でも共通点があります。

みんな、自分の仕事のスキルは高い。

技術がないから食えないんではありません。

問題は、そこじゃないんです。

じゃあ、なぜ儲からないのか

答えはシンプルで、しかも残酷です。

「あなたの価値が、相手に伝わっていない」

これだけ。

腕のいい整体師がいます。

施術を受ければ本当に楽になります。

でも、近所の人すら知りません。

ホームページを見ても「どんな悩みが解決するのか」が書いていない。

料金表だけがポツンとあるだけ…。

スキルの高いWebデザイナーがいます。

ポートフォリオは美しい。

「あなたの想いを形にします」と綺麗な言葉が並んでる。

でも「あなたに頼むと何が変わるのか」が、どこにも書いていない。

技術の問題ではありません。

「伝え方」の問題です。

深夜に「儲かりません」「生活できない」と検索しているあなたに必要なのは、もっと頑張ることじゃなく、伝え方を変えることかもしれません。

「伝え方」が変わると何が変わるのか

僕の実体験を一つ話します。

以前、イベント集客の仕事で、LP(申し込みページ)と営業メール4通だけで満席にしたことがあります。

広告費はゼロ。

SNSでバズったわけでもない。

やったことは、「誰に」「何を」「どう伝えるか」を徹底的に設計しただけです。

ターゲットを1人に絞って。

その人が何に悩んでいるかを深掘りして。

「この人に届く言葉」で文章を書きました。

それだけで、見込み客だけが集まった。

個人事業主で生活できないのは、あなたの実力が足りないんじゃなく、実力を「言葉」にできていないだけの可能性があるんです。

深夜の検索に共通する3つの症状

この記事を読んでいるあなたは、以下の3つの症状に心当たりがありませんか?。

①「いいサービスだね」と言われるけど、申し込みが来ない

友人や知人からは「すごいね」「それ絶対需要あるよ」と言われる。

でも、お金を出して申し込んでくれる人がいない。

これは「良さが伝わる範囲が狭すぎる」症状。

あなたを知っている人には伝わるけど、知らない人には全く届いていない状態です。

②SNSを毎日更新しているのに、何も起きない

InstagramもXも毎日投稿しています。

フォロワーもそこそこいます。

「いいね」もつく。

でも、売上はゼロ。

これは「発信」と「販売」を混同している症状。

SNSは「知ってもらう場所」であって、「買ってもらう場所」ではありません。

知ってもらった後に、申し込みまで導く「導線」がないと、永遠にタダ働きです。

③ホームページはあるけど「お問い合わせ」ページしかない

「ホームページはあります。お問い合わせフォームもあります」

副業で稼げない原因も、実は同じ構造です

でも、そのページを見た人が「この人にお願いしたい」と思う要素が何もない。

スペック表と料金表だけ。

これは「申し込みページ(LP)がない、または弱い」症状。

見込み客が「欲しい」と思うまでの心理ステップを、ページ上で設計できていないんです。

「もう無理かも」と思った時に読んでほしいこと

深夜2時に検索してる時って、たぶん全部投げ出したい気持ちだと思います。

「やっぱり会社員に戻ったほうがいいのかな」
「自分には向いてないのかな」
「家族に申し訳ない」

僕もそう思ったことがあります。

エンタメ・イベント業界で15年以上会社員をやりながら、副業でライティングを始めた最初の1年は、本当に苦しかった。

本業から帰ってきて、深夜まで原稿を書いて。

でも売上は雀の涙……。

「何やってるんでしょう」って、何度思ったか分かりません。

でもある日をきっかけに気づきました。

自分が書いた文章は「自分が言いたいこと」ばかりで、「相手が知りたいこと」を書いてなかったんですよね。

そこから変えました。

  • 読者の悩みから書き始める。
  • 「あなた」に話しかける。
  • 具体的な数字を入れる。
  • 次のアクションを明確にする。

文章を変えただけで、少し反応が変わりました。

あなたのビジネスも同じです。

変えるべきは「努力の量」じゃなく、「伝え方の質」

明日からできる3つのこと

全部を一気にやる必要はありません。

1つだけ、やってみてください。

1. 「誰に」を1人だけ決める

「30代の個人事業主で、起業2年目、月商10万円以下、SNS集客を頑張ってるけど成果が出ない人」

こんなふうに、1人だけターゲットを決めてください。

「誰でも歓迎」を辞める。

これだけで発信の内容が変わります。

→ 詳しくは「ペルソナ設定ガイド:5つのステップ

2. 「何が変わるか」を言葉にする

あなたのサービスを受けると、お客さんの生活がどう変わるのか。

「施術が上手い」ではなく「朝起きた時の腰の痛みがなくなります」。

機能ではなく、変化を書きましょう。

→ 参考:「セールスライティングとは?売れる文章の基本

3. 申し込みページ(LP)を1枚だけ作る

SNSのプロフィールリンクにお問い合わせフォームを置くだけでは、もったいない。

あなたのサービスの「なぜ」「何が」「どうなるか」を1ページにまとめたLPを作ってください。

フリーランスで食えないと悩んでいるなら、こちらも読んでみてください

まずは自分の文章を客観的にチェックしたい方は、無料のセールスコピー診断チェックリストを使ってみてください。

30項目で「売れない原因」がわかります。

→ 構成の参考:「LP構成の基本ガイド

最後に

深夜にこの記事を読んでいるあなたは、たぶん、もう十分頑張ってます。

問題は努力ではありません。

「伝え方」です。

あなたのサービスは良い。

それは間違いない。

だって、こんな深夜まで悩めるほど、自分の仕事に真剣なんだから。

あとは、その真剣さを「相手に届く言葉」に変換します。

それだけです。

僕は、妻のWebデザインと僕のセールスライティングで、「伝え方」を変えるお手伝いをしています。

LP制作からライティングまで、一気通貫で。

「うちのサービス、何が悪いのか分かりません」

「LPを見てほしい」

そんな時は、気軽に声をかけてください。

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